宮木和佳子

 

1月10日生まれ。女流カメラマン。

福岡県出身 日本大学芸術学部写真学科卒業

 

学生時代に、プロレスの写真に興味を抱き、そのままリングサイドへ。
日本に2人しかいない女性のリングカメラマンとなる。
デスマッチ団体「大日本プロレス」ではオフィシャルカメラマンを2年弱務める。
その他、撮影団体は15を超える。卒業時、プロレス試合の組み写真で、
「金丸茂嶺賞」を受賞。

 

同作品で、2002年、東京都写真美術館にて開催された
「日韓共同開催 若手カメラマン ON&OFF]
では、若手カメラマン50人に選ばれ、日大芸術学部写真学科教授による推薦で展示。
また、2008年、1月、西麻布にて、プロレス作品を集めた初の個展を行う。


2004年よりグラビアカメラマンに、アシスタントとして師事。

これまでのスポーツ写真より多くの技術を学ぶべく、3年のアシスタントを経て

モデル撮影、広告、グラビアなどを学び、主な撮影ジャンルはプロレスより、

雑誌、広告、ファッションなどの人物撮影へと移行。

アパレルビジュアルイメージ撮影、写真集出版、など活躍の場所を広げる。


㈲アット・ウィルにカメラマンとして在籍しつつ、
2008年11月に株式会社ミニーナを立ち上げ、ミニーナでは代表取締役を勤める。
2011年、ミニーナ、アットウィルを退社し、完全独立。

 

フリーランスカメラマンとして勢力的に撮影をする傍ら、

2011より個人的にカメラ講座を開講。

「楽しい一眼レフ」をモットーに何も知らない人に一眼レフを教えるカメラ講習会を不定期開催。

2012年夏ごろより、美容師をターゲットにipadと連動した営業プロモーションのための写真講座がZELEネットワーク内で正式決定。

同時にセミナー、写真講座を行う。

 

2014年には、一般社団法人 日本アート教育振興会と共に

カメラを1から学ぶ「プラクティカルフォト認定講座」を立ち上げ、新宿に教室をかまえ現在も監修・講師を務める。

現在、生徒数は1200名を超える。

 

また、2011年より、テレビ東京「極嬢ヂカラプレミアム」にて、

“働く女の決意のヌード”企画にカメラマンとして参加。第一弾より終了した第五弾まで、

カメラマンとしてレギュラー出演し番組内でセミヌード撮影を行った。

若手俳優グラビア撮影経験により、ニコニコスターチャンネルにて放送中の

若手俳優トーク番組「生男ch」のMCを2012年10月より開始し、現在も行う。

 

カラス愛好家によるイベントや、年に一度、愛媛県大三島の特産品を東京にてプレゼンするイベントなどのMCも行う。

2018年、プロレスリング・NOAHを題材にした写真集「LIVE!」発売

同時に渋谷ギャラリールデコにて、写真展「PHOTO THE LIVE!」を行い、五日間で800名の動員。

さらに、秋、「撮影、そしてプロレスを愛する人のために」をテーマに、マスコミしか入れないリングサイドを開放し、

ロープなしで撮影できる興行「プロレスリング・カメラ」を行う。

40人分のカメラマンシートは即完売。新しい試みに、観戦者も400名超えの満員御礼で無事に成功。

2019年は、プロレスリング・ノアと初共同開催にて、再び写真展

「PHOTO THE LIVE ~ENCORE PLUS+~」

を、初の大阪、二度目の東京にてアンコール開催が決定。

撮影だけにとどまらず、育成、写真イベント、写真を使用したプロダクト制作、販売など、

多面的に活動する。